配属されてから約半年。
それぞれの部署で奮闘中の新入社員に、仕事をしてみて感じたことや今後の目標を聞いてみました。
先輩たちからのエールもあわせてご紹介します!
溝口 友菜
不安だった機械の操作も上達してきました
入社当初は、初めて触れる機械の操作ができるようになるのか不安でしたが、先輩方がとても優しく指導をしてくださり、折りや基本的な断裁もできるようになってきました。
手ちぎり等、手作業での加工は大変ですが、大きな紙からひとつのラベルになる瞬間は何度やっても楽しいなと感じます!まだまだ初めて知ることも多いので、積極的に質問をして様々な知識を身につけ、自分の行動に自信を持てるよう頑張っていきたいです。
先輩の声
教えられたところをしっかりメモするなど、いつも一生懸命な溝口さん。より綺麗に包装できるよう自分で工夫する姿も見られます。これからも様々な仕事に挑戦していきましょう!

田中 紬喜
自分が携わった印刷物が形になる喜びを実感
半年間で「新規」や「修正あり」の時のデータ作成や手配の手順を習得して、作業時間も徐々に短くなってきました。得意先ごとの仕様やイレギュラー時の対応に難しさを感じますが、自分が関わったカードが商品となり偶然家族の手に渡るという嬉しい経験を通して、やりがいを実感しました。
今はソフトを使いこなせていない点やデザインのスキル、作業効率に課題を感じています。今後は各工程の先を読みながら効率的に作業できるようにしていきたいです。
先輩の声
どんな仕事にも積極的で、疑問に思ったこともすぐに質問し丁寧にメモをとっている姿が印象的です。まだまだ覚えることもあると思いますが、一緒に頑張っていきましょう!

平 かのん
安心して仕事を任せてもらえる人になりたい
配属されてから半年が経ち、最初の頃と比べると少しずつ仕事にも慣れ、自分で考えて行動できる場面が増えてきました。まだ覚えることも多く、特に初めて行う作業や判断に迷う場面では難しさを感じることも。今は先輩方に教えていただきながらひとつずつできることを増やしています。
今後も、疑問点をそのままにせず積極的に質問し、安心して仕事を任せてもらえるような存在を目指していきます。
先輩の声
面付け作業にも少しずつ慣れ、分からないことを確認しながら取り組む姿勢が頼もしいです。疑問をそのままにせず、一つひとつ経験を積んで成長していってください。これからの活躍を期待しています!

